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  • 2017年3月11日

づんの家計簿をはじめました!書くのが簡単なのに楽しい家計簿ですよ

こんにちは。
「そろそろお金と真面目に向き合わないといけないな」と日々思っているコウジ(@koojy03)です。

お金の出入りは目に見える形で記録していかないと、いつ何に、いくら使ったかわからないですよね。
これまで気の向くままお金を使っていたので「このままではいけない!」と家計簿をつけ始めてみました。

づんの家計簿

今回つけてみようと思ったのが「づんの家計簿」です。

づんさんがインスタグラムで家計簿を公開されていたところ、人気が出た家計簿。
づんの家計簿と暮らし

書店で一度立ち読みしたことがあって、その時はパラパラとめくる程度だったので、あまり記憶には止まっていなかったのですが、インスタグラムで文房具関連のタグを見ているときにたまたま発見して、こんなに人気があるのか!と。

お金の管理そろそろちゃんとしたい!と思って、始めてみる。 #づんの家計簿 #家計簿

コウジさん(@koojy3)がシェアした投稿 –

これまで家計簿をつけていなかった

以前からお金をちゃんと管理しないといけないと思いつつなかなか行動に移すことができませんでした。

だって家計簿ってめんどくさいイメージがあるじゃないですか

アプリなんかで簡易的につけてみたことはあるけど、まったく続きませんでした。
無駄遣いが多いというのもわかっているけれど、家計簿つけていないからと困ることがなかったのも、行動に移せなかった理由ですね。

家計簿をつけはじめたきっかけ

今回どうして家計簿をつけるという行動に移すことができたのか。

それは確定申告です。
僕は前年から独立して仕事を始めたため、始めて確定申告をしたんですよね。

そこで支出を仕分けしている内に実際に自分が使っている金額を目に見える形で把握して、これは真面目にお金と向き合わないとやばいぞ…と。

家計簿をつける目的意識を持つ

家計簿をつけるとお金の出入りがはっきりするので、大事だということはわかるんですよね。

だけど続かないのはつけることによって、何を知りたいのか?どうなりたいのか?の目的意識がないのが問題。
当たり前のことだけど、人はやっぱり意味を感じられないと、なんでも続けることは難しいと思うんです。

づんの家計簿がいいなと思ったポイント

本やインスタの投稿を見たり、実際に10日分ほどつけてみて感じてづんの家計簿が良いなと思ったポイントが5つ。

  • 固定費が明確になる
  • 各月ごとの特別な支出がわかる
  • いつでもその月の支出額がわかる
  • テンプレートがシンプル
  • 文具好きには楽しめそう

固定費が明確になる

よく貯金したければまずは固定費を減らすこと、耳にします。

固定費を減らすにも固定費に何がかかっているのか、わからないと減らすこともできませんよね。
づんの家計簿では、月の一番最初で固定費を一覧化するため、月の収入に対して固定費を引くとどれくらい残るのかという予算がハッキリするのもグッド!

各月ごとの特別な支出がわかる

夏休みの旅行や忘年会の飲み会など、支出はその月によってのイベントごとで変化をありますよね。

まとまった金額であればあるほど、直前になって用意するのは大変です。
づんの家計簿は1年間のイベントごとでの支出を一覧にしておくことで、何月にどれくらいのお金が別途必要になるのかがわかります。

いつでもその月の支出額がわかる

今月って今の段階でいくら使っているんだっけ?

この質問に答えられるのは家計簿をつけている人だけですね。
づんの家計簿は支出があるごとに、その日の支出とこれまでの月の支出の合計を記入することになっているので、今月いくら使っているのかが明確になります。

週ごとにいくらくらい使ったか毎週振り返りをしたことはあったのですが、月の支出額を更新していくほうが、断然支出具合がわかりやすい!

テンプレートがシンプル

固定費と特別費を記入したら後は、ひたらす支出した日付、お店、項目、金額を書いていくだけです。

最初は細かく書くことがめんどくさそうと思っていましたが、記入に迷うことがないので、頭を使わずに作業に移すことができるのがグッド!

またテンプレートは自分で手書きするので、合わなければ自分好みにすることができます。

文具好きには楽しめそう

先述のように市販で販売されている家計簿と違い、テンプレートからすべて手書きです。

テンプレートづくりは線を数本引くだけなので、まったくめんどくさくないですよ。
すべて手書きということは、マスキングテープやシール、イラストなども記入し放題。

ベースのテンプレートがあるだけ、フォーマットや装飾は自分が好きなようにできるので、文房具好きならノートや手帳を書く感覚で家計簿をつけるのが楽しくなるのは目に見えてます笑

まずはやってみよう!

づんの家計簿を始めるのに必要なものは4つだけです。

  • ルーズリーフ(ノート)
  • ペン
  • 電卓
  • 定規

電卓はとりあえずはスマホのものでも大丈夫なので、始めるために必要なものは新しく買わなくても、家に揃っている人もいるんじゃないでしょうか?
手軽に始められるので、市販の家計簿を買って使わなくなってしまった時の罪悪感もありませんよ笑

興味があれば本を買ってみるもよし、インスタグラムではハッシュタグ#づんの家計簿で実践している人の投稿が見られるので、始めてみると楽しくてハマります!

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名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。