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  • 2016年8月22日

WorkflowyとOmniFocusで行うタスク管理

タスク管理について最近、僕なりにしっくりとくる方法があり、すっかりと定着しました。

僕はメインのタスク管理にはOmniFocusを使っています。
だけど基本的には、いきなりOmniFocusに登録することは、していません。

紙でタスクを洗い出す

僕には朝起きたら毎日やっていることがあります。
それはB4の紙に頭の中にあることを、単語、文章などフォーマットは気にせず書き出すようにしています。

その紙ではどんなことでも頭に浮かんだことをそのまま書き出しています。

この中には考えてみたいテーマであったり、タスクであったり様々なものが書きだされます。

基本的に日々の思いつきを除けば、この紙がタスクのスタート。

タスクをデジタルのツールに移動

紙で洗いだしたタスクはOmniFocusとWorkflowyにそれぞれ移動しています。

当日やるタスク

その日にやるタスクについては、Workflowyで毎日作っている日ごとのトピックの中に移動します。

当日やらないタスク

その日に着手しないタスクについては、OmniFocusに移動してプロジェクトとコンテキストを設定します。

OmniFocusに移すのは、実行可能なレベルまで細分化されたタスクのみにするようにしています。
タスクについて噛み砕く必要のあるものは、一旦Workflowyでアウトラインにして煮詰めたり、紙の上でバラバラにします。

Workflowyで実行できなかったタスク

紙で洗いだしたタスクで当日に実行するものはWorkflowyに移すと書きました。

だけどやっぱり中には、実行できずに一日を追えてしまうことがしばしば。
そんなタスクは翌日の朝一に、WorkflowyからOmniFocusに移動しています。

これで実行できなかったタスクについても、漏れ無く管理できるようにしました。

さいごに

タスク管理については、色々と試してきてようやく、これだ!って感じの方法が見つかりました(笑)

人によって、管理の方法は合う合わないがあるし、日々の試行錯誤です。

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名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。