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手帳で行っていたタスク管理はアナログとデジタルで共存させることにしました

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こんにちは!コージ(@koojy3)です。

あなたはタスク管理はアナログ派ですか?デジタル派ですか?

僕はデジタルからアナログに移行して手帳でタスク管理していましたが、最近以前使っていてTodoistを使うようになりました。

再びデジタルでタスク管理しようと思った理由

アナログだとタスク管理の管理にかかるコストがかかることが少なくてめっちゃ快適!って思ってました。

それなのになぜ再びデジタルを導入したのか。 下記のようなタスクの扱いに困ったからです。

  • 中長期的ないくつかのタスクによって構成されるプロジェクトのタスク
  • 期限が自分で決められないタスク

期限が明確なタスクや直近のタスクを管理するには今でのもアナログは快適だと思っています。

だけど上記のようなプロジェクトという固まりがある場合や、自分で期限をコントロールできないようなタスクだと、手帳だけではどうやって扱えばよいかピンとこないままになっていました。

自分でコントロールできないタスクがやっかい

プロジェクトに関するタスクは手帳に合わせて、別にノートを用意してやろうかと思ったこともあったんですよね。

だけど自分でコントロールできないタスクは、やらないといけない認識があるにも関わらず居場所がなくて困りました。

たとえば請求書を出すというタスクはこちらから行うものですが、一定の日に提出しないような場合相手のOKが出てからタスクを実行できるようになります。

いわゆる連絡待ちのステータスに当たります。

タスクが発生した瞬間から連絡待ちだと、手帳のどこにタスクをおいておけばよいか困るんですよね・・

こういうタスクはやっぱりデジタルの方が扱いやすい、という結論になりました。

使うツールはTodoist

Todoist

Todoistは以前にも課金してプレミアムアカウントで使っていました。

何より今はGoogleカレンダーと双方向に共有されるのが最大のメリットだと感じています。

Todoistで登録したものでも期日が設定してあればGoogleカレンダーに、Googleカレンダーで予定をいれるとそれがタスクとしてTodoistに表示されます。

以前使っていたときはまだこういうことができなかったので、最近改めて使ってみてあまりにも便利すぎてこれやべぇ・・って思いました(笑)

しばらくデジタルで管理しつつ、当日にやるデイリータスクは手帳で管理するというスタイルになりそうです。

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