手帳とノートでタスク管理!デジタルからアナログに移行してみた

投稿者:
コージ
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僕はこれまでタスク管理にはTodoist、OmniFocus、Toodledoなどのツールを使って行ってきました。

どれもデジタルでのタスク管理ですが、最近はデジタルツールは使わずにアナログに手帳やノートだけで管理する方法に移行しました。

アナログなタスク管理に移行したきっかけ

なぜ便利なデジタルではなく、今の時代に敢えてアナログで管理するのか?

僕の場合はタスクが発生する最初の場所が紙の上という状態が多くなったからです。

ノートからタスクが生まれる

頭の中でもやっとしていること、やらなければいけないことなど、毎日ノートに書き出すという習慣があります。
僕は手帳にジブン手帳を使っているので、「ジブン手帳 IDEA」に気になることはなんでも書き出しています。

その日だけのタスクなど、いちいちデジタルなツールに移すのがめんどくさくなりました。

試しにタスクにはチェックボックスを合わせて書き込んでタスク管理してみると思った以上に快適だったことが始まりです。

タスクの管理コスト

デジタルツールは確かにパソコンやスマホなど様々な環境で確認することができるので便利です。

しかし便利な反面、管理するのがめんどくさくなってくるんですよね。
チェックのつけ忘れでずっとタスクが残ってしまったり、フォルダやコンテキストみたいな概念を取り入れようとした時、試行錯誤と整理が発生します。

タスクをゆるく管理したい

毎日追記するノートであれば、仮にチェックリストをチェックし忘れても、ページが流れてしまうのでタスクさえ実際にこなすことができれば問題になりません。

もちろん流れてしまうが故にタスクのやり残しの心配はあります。

ですが基本的にはやり残して忘れてしまう程度のタスクはやらなくても問題にならないことがほとんどです。

当日実行しないタスク

ノートに書き出されタスクは当日のものもあれば、月内や週内のものもあります。

これらの当日に実行しないタスクは手帳のマンスリーとウィークリーに書くようにしています。

マンスリーとウィークリーのタスク

日にち指定のないマンスリーとウィークリーのタスクをいつ実行するのかは個人で判断する必要があります。

手をつけなければそのままやり残しとして流れてしまうのですが、毎日やることを書き出していると頭のどこかに残っていることが多く、毎日同じことを書き出しているということがよくあります(笑)

また週に1回振り返る時間を設けているので、ここで繰り越しするタスクとやらずに消してしまうタスクを整理します。

アナログだけでタスク管理してみて感じるメリット

1番実感できることはツールに使われることが一切なくなったことです。

アナログにしたことでタスク化したけど、残り続けるということがなくなりました。
本当にやる必要のあるタスクとだけ向き合うことができるようになったのが、とてもわかりやすく心地よいです。

デジタルツールがうまく使いこなせるのであれば敢えてアナログに移行しなくてもよいと思いますが、デジタルにめんどくささを感じている人は1度アナログなタスク管理をやってみるとうまく回るかもしれませんよ!

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この記事を書いた人
コージ

兵庫県出身で神奈川県在住。ディズニーと文房具が大好き!2016年4月からフリーランスでお仕事しています。