複数台のPCでLightroomを使うには?カタログの管理方法を紹介!

写真を管理するならLightroomですよね!

いつも使っているPCだけでなく、違うPCでも使えるように複数台に対応したい・・

デスクトップとノートを使っている人だと、そんなことを考えません?

こんにちは!コウジ(@koojy3)です。

僕はデスクトップでWindows、ノートでMacを使っています。

ただLightroomは標準だとPCのハードディスクにカタログを作成するので、環境を共有して複数台で使うことができないなんですよね。

そこで僕はどちらのPCでも同じカタログが使えるようにして、どこでも編集や閲覧できる環境を整えています。

今回はその方法を紹介します!

 

カタログを複数台のPCで共有する

先に書いたようにLightroomのカタログはPCのハードディスクに保存されるのが標準です。

コウジ
コウジ
これだと複数台のPCで使えないけど、どうしよう・・

カタログをポータルHDDにいれる

複数台のPCでLightroomを同じ環境で使うには、カタログをどのPCからでも参照できるようにする必要があります。

そこで外付けのポータルHDDに保存するようにします。

外付けにすることで、HDDを繋げばどこからでもカタログを参照することができますね!

スマートプレビューを一緒に生成しよう

カタログだけをポータブルHDDに移して、どのPCからでもカタログを参照できるようになって、問題解決!

と言いたいところですが・・

コウジ
コウジ
カタログだけだと写真見れなくない?

という状態になります。

そこで元の写真のデータがポータブルHDDになくても、写真が見れるようにスマートプレビューを生成します。

スマートプレビューって何?

スマートプレビューは元の写真データよりも小さいサイズで、写真の編集を可能にするデータです。

元の写真を含むデバイスの接続が切断した場合でも、スマートプレビューファイルで作業を継続できます。元のファイルに対して実行できるすべての編集が可能です。

Photoshop Lightroom Classic CC でスマートプレビューを使用した写真の表示と編集方法

スマートプレビューの生成方法

スマートプレビューは読み込み済みの写真を選択して、下記の順に選択。

メニューの「ライブラリ」→「プレビュー」→「スマートプレビューを生成」

枚数が多いと少し時間がかかってしまうので、写真を取りこむときに合わせてスマートプレビューを生成するのがおすすめです。

読み込み時にファイル管理の「スマートプレビューを生成」にチェックしておくと、写真の読み込みと同時にスマートプレビューを生成することができます。

 

カタログを保存するポータブルHDDは容量を大きいものを選択しよう

ポータブルHDDは容量が大きいものを使うのがおすすめです。

スマートプレビューを生成すると元の写真データほどではありませんが、容量はかさみます。

大容量のものを使っておけば、データ容量を気にせずひとつのHDDだけでカタログを持ち歩くこともできますよ。

僕はこのポータブルHDDを使っています。

まとめ

Lightroomはクラウドに写真を保存できるバージョンもでていますが、写真が増えてくるとすぐに容量がいっぱいになってしまいます。

今回紹介した方法でカタログを外付けのHDDにいれておけば、Lightroomが入っているPCとHDDさえあれば、どのPCでも編集作業することができます。

複数台のPCでLightroomを使いたいと思っている人は、今回紹介の方法を取り入れてみてはいかがでしょうか!