コウジジャーナル
ホーム > 写真・カメラ > 僕は一眼レフカメラで年3万枚写真を撮るよ!Lightroomでの写真管理法
  • 2016年5月1日

僕は一眼レフカメラで年3万枚写真を撮るよ!Lightroomでの写真管理法

Lightroomで写真管理ってどうしています?
写真の枚数が多くなってくると、写真もカタログも外付けHDDで管理したくなりますよね。
僕は主に東京ディズニーリゾートで、一眼レフカメラを使って年間3万枚ほど、写真撮影します。
Lightroomにはカタログやプレビューなどの機能を使って、写真の閲覧や編集を行えますよね。
僕は写真整理する上で、下記のことをしたいと思っています。

  • 複数のPCで写真の閲覧、編集がしたい。
  • 外付けHDDから切り離しても写真の編集がしたい。
一眼レフカメラの写真ってどうやってインスタに投稿するの?JPEGとRAWどちらがいいんだろう

現在のLightroomの環境

僕がいまLightroom使って行っている環境は下記です。

  • 写真取り込み:据え置き型外付けHDD
  • カタログ:ポータブルHDD
  • プレビュー:ポータブルHDD
  • スマートプレビュー:ポータブルHDD

写真の元データは、自宅の据え置き型のHDDに、保存。
基本的にカタログを持ち歩くことを、前提にしています。
そのためポータブルHDDにカタログを配置するのはもちろん、スマートプレビューとプレビューもポータブルHDDに生成しています。
容量が1TBあるものを使用しているので、スマートプレビューもプレビュー生成してしまって平気!
どこでも編集できるようにするとなると、スマートプレビューの生成は必須になるので、容量があるに越したことはありません。

現在使っているポータブルHDDが、これ。

ちなみに据え置き型は、これです。

メリット

  • 環境を選ばず閲覧、編集ができる
  • カタログは全て入れているので保管場所の管理が楽

PCが変わろうと場所が変わろうと、ポータブルHDDさえあればどこでも閲覧も編集もできるというのは、すごい快適です!
僕は年ごとにカタログを分けています。
ポータブルHDDの容量が、いっぱいになるまでは、全てのカタログを入れているので、あの年のカタログどこにあるんだっけ?ということもありません。<
PC内でも、ちゃんとここに置くってルールがあれば、大丈夫ですけどね。

デメリット

  • ポータブルHDDを持ち運ぶ必要がある

カタログもスマートプレビューもポータブルHDDにまとめてあるので当然、どんな状況下でも持ち運んでUSB接続する必要があります。
こればかりは仕方ない!
PC内にスマートプレビュー生成すると、あっという間に容量なくなるしね。

僕はいまの運用スタイルでこれを特にデメリットとは感じてません。
それくらい、メリットで得られる環境が快適です。

まとめ

家の中のリビングでも個室でも、外出先でもどこでもLightroomで写真編集できます。
一度この環境を手に入れてしまうと、快適すぎて戻れなくなりますよ!笑
写真の枚数が増えてきて、お困りの人は試されてみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク
名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。