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やりたいことで生きるは手段の選択!テーマのすり替えはやめないか

コージ
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やりたいことをして、生きようっていうテーマが流行っているのかな。

ブログ記事をはじめそういったコンテンツを、良く目にするようになった。
僕自身やりたいことで、生きていきたいと思っているから、テーマには大賛成。

会社勤めでやりたいことができなくても、独立して稼ぐための手段もたくさんある。
時間や場所、環境にとらわれず、生きていくことができる社会。

だけどいつも疑問に思うことがある。

ブログがやりたいこと?

なんでやりたいことで生きようって話題になると、ブログを始めようになるんだろう。

コンテンツのテーマと、書き手が主張したいことに違いがありすぎる。
読む人のやりたいことがブログを始め、書くことであるということが、前提になっている。

ブログで稼ぐ

仮に読む人が、書いたり、情報発信に興味があって読んでいたとしても、別にブログである必要なくない?といつも感じる。

そしてそういったコンテンツの行き着く先は、ブログはストックビジネスだから頑張れば、稼げますよにすり替わるんだよね。

儲かるから始めようで続くほど、ブログは甘くない。
楽しみとして、収益が先行しているか、ブログを書くことが先行しているか。
収益がすぐに発生するなんてわけはなく、前者は確実に続かない。

ブログ始めて合わないからやめるのと、収益が発生しないからやめるのとでは話が違いすぎるんだよね。

結局は楽しんだ先にマネタイズが待っている。

ブログは書く、情報発信の手段の1つ

書きたい、情報を発信したいなら別にブログじゃなくて、数多くあるSNSでもいい。
むしろ最初かあらアカウントを持っている人が多い、Twitter、Facebook、Instagramから始めた方が、ハードルは低い。

事実としてブログで稼いている人がいる。
稼いている人であれば、マネタイズを絡めた発信の仕方もありだとは思う。

だけど、できてない人がやりたいことで生きようから、ブログは稼げるに話をすり替えても「えっと…何言ってんの?」で終わる。

僕がブログをメインにして、書いて情報を発信している。
それは学生時代ブログが好きになった、という理由だけにすぎない。

ブログは手段の1つでしかないんだよね。

ブログが好きじゃない人がいきなりやっても、続けるのは難しすぎる。

やりたいことは人によって違う

当たり前のことだけど、やりたいことなんて人によって違う。

書くことが好きな人もいれば、話すことが好きな人もいる。
室内で何かをやりたい人がいれば、外で体を動かしたい人もいる。

やりたいことで生きるをテーマにするならば、その人にとって、何がやりたいのか、何が好きなのかにスコープを当てるべきなんだよね。

やりたいこと、好きなことで生きるにはどうすればいいのか。

趣味レベルで終わらせるだけじゃなくて、生きるための手段として、現状の仕事とは違う選択肢もあるんだよと、伝える。

本質はコレだと思う。

さいごに

どんなことだって、仕事にできてしまうのは、とても面白い。

やりたいこと、好きなことで生きてみたいと考えるきっかけに出会うか、出会わないかが重要。
実際に行動に移すか、移さないかは、その先の話なんだよね。

これは仕事になる、ならないを考えず、好きなことは何かを自分に問う。
どんなことだって、それで生きている人は、いる。

手段なんて一つじゃないんだし、選択肢がいくつかあるなら、自分に合うものを選択すればいい。
なければ新しい手段を、生み出すことだって可能なわけだから。

まずは考えるきっかけを持つ。
それがスタートライン。

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このブログを書いている人
コージ

フリーランスでエンジニアとかブロガーやっています。