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  • 2017年4月7日

献立ノートってスゴイ!書いたらすぐに得られた3つのメリット

毎日の献立に困らないと耳にすることが多い献立ノート。

手帳やノートを書くのが好きということに合わせて、Instagramでの献立ノートの投稿を見ているととても楽しそうだったので始めてみるとすぐにメリットがありました。

献立ノートで得られる3つのメリット

献立ノートを始めてすぐに3つのメリットがありました。書いてみて気づいた嬉しい誤算もあります。

献立を立てる前に料理のレパートリーなんてないよ・・・って人でも心配無用!僕自身がそのうちの1人ですが、楽しく献立ノートを書くことができています(笑)

料理を作るようになった

献立ノートを書くのに最初に困るのが料理のレパートリーがないことでした。
冷蔵庫の中身を把握するまではよいけれど、作れる料理が少ないと1週間の内で作るメニューが埋まらないんですよね。

料理は作れなくてもスーパーで惣菜など買って食卓に並べることはできますが、利用するスーパーが決まっているとメニューに飽きてくることはもちろん、お財布的にも決して優しくない。

元々料理すること自体は好きなので、献立ノートをつけ始めたのをきっかけに自分のお金で初めて料理本を買いました。
今流行りの作りおきです!

1人暮らしだと1食分を作ろうとした時、材料が余ってしまうことも多いので作り置きで保存するのは相性がいいと思うんですよね。

買い物メモを持つようになった

作る料理が決まることでスーパーでの買い物が計画的になりました。
これまではなんとなくスーパーへ向かい、目についたものを買うという無計画っぷりでしたが、作る料理が決まっていることで買うものも家にいる段階で決まります。

買い物メモがあると買い忘れがなくなるのはもちろんですが、スーパーで迷いなく買い物できる心地よさ、節約効果があることに気づけたのは棚ぼたな効果でした。

買い物メモってすごい!買い忘れ防止だけがメリットじゃない意外な効果

アルコール量が減った

毎晩お酒を飲むのが当たり前になっていると「そろそろ休肝日を作らないと」と思いつつも飲んでしまう。お酒が好きな人になっては悩みの一つじゃやないですか?

僕自身もお酒が大好きなので毎日ついつい飲んでしまうのですが、献立ノートを書くようになってからお酒を飲む日が減りました。
これまでは自然と飲むことに合わせて、何を食べようかと考えてしまっていることがしばしば。献立ノートを書くことで料理が決まっていると飲みたい欲がなくなったんですよね。

枝豆や唐揚げが並ぶ食卓ではなく、白いご飯と味噌汁が並んでいる食卓では、どちらがお酒を飲みたい食卓かは一目瞭然ですよね。週に5〜7日のペースでお酒を飲んでいたのが、週に3〜4日のペースにまで落とすことができました。

献立ノートを楽しむことが大事

献立ノートは人によってはめんどくさいと感じるかもしれません。いいことがあるのはわかっていてもめんどくさくなると自然と書くのやめてしまうと思います。

まずは献立ノートを書くことが楽しくなると、献立を考えるのも、スーパーでの買い物も楽しくなるんですよね。

お気に入りのノートやペンを使う、シールやマスキングテープを使うのもいいですね。デジタルが好きならEvernoteで1週間ごとにノートを作ってみるのも面白いかもしれません。クックパッドでレシピを調べてそのまま、作りたい料理のリンクを張ることができるので、アナログにはないメリットです。

どんな風に献立ノートを書くかはInstagramを参考にしたり、本を参考にしたり自分が楽しめるノートを作るのが大切ですよ。

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名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。