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家計簿をつけてわかった!固定費を削減することの大切さ

コージ
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「毎月赤字?それとも黒字?」「いくら支出があるかわからない」

お金の出入りを意識して管理しておかないとわからないですよね。
このままではダメだ!と気持ちを入れ直し、づんの家計簿をつけ始めたコージ(@koojy03)です。

家計簿をつけてみると固定費も変動費も目に見えて、どんなお金の出入りがあるのかが一目瞭然!もっと早くから家計簿をつければ良かったと思うほど、スッキリします。

毎月の固定費はいくらの支出?

「節約するには固定費を見直すことがいい」
よく耳にする言葉だと思います。

固定費は毎月必ず決まって支出があるので、固定費を把握するだけで家計をどれだけ圧迫しているか、とても分かりやすくなります。

お恥ずかしながら僕は家計簿をつけるまで、毎月の固定費がいったいいくらなのか把握せずに暮らしていました。

支払いの方法はさまざまな固定費

税金はコンビニで財布から払い、家賃は銀行口座から振込み、WEBサービスはクレジットカードで引き落とし。

毎月それぞれの支払い方法で払っていながらも、項目の数や払い方が増えれば、なんとなくでさえいったいいくら支払いをしているのかわからなくなります。

ひとつひとつの額は数百円でも、一覧にして金額を合計してみるとバカにならない金額で、ショックを受けたりします。

家計を管理するにはとにかく固定費の把握が最優先

節約して変動費を削ることは大事ですが、月の支出の多くを占める固定費の把握が最優先です。

家計簿をつけはじめて、真っ先に固定費を洗い出しを行いました。
金額の大きさにショックを受けつつも金額が高いからやめる、安いから続けるではなく、固定費として支出してでも必要かどうかを見直すきっかけとなりました。

僕の場合は結果として2000円分ほどのWEBサービスの定額支払いをやめました。
他にも払うのをやめようとしているものが、でてきました。

毎月2000円浮けば年間で240000円。
改めて考えてみると、バカにはできない金額ですね。

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家計簿がめんどくさければ固定費だけでも整理

僕自身家計簿なんてめんどくさいし、続かないと思っていた人間なので、絶対家計簿をつけましょう!と言いません。
今は細かくつけるのでさえ、楽しく家計簿つけてますけどね笑

家計簿は続かなくても毎月の固定費は、絶対に整理するべきです!

固定費だけでも把握するとこれまで見えていなかった支出がクリアになってくるだけではなく、家計簿をつけて支出を把握したい!という気持ちになってきますよ。

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このブログを書いている人
コージ

フリーランスでエンジニアとかブロガーやっています。