世代間の差が生まれるとはどういうことか身を持って感じた

先日ディズニーで女の子の高校生か大学生のスマホの画面がちらっと見えて驚いた。

その子のスマホ画面に写っていたのはSlackの画面。
Slackはチャットツールで、最近はWEB系の会社で業務に使われることが増えてきているツール。

僕自身も仕事ではSlackは使っているけれど、まさか若い子女の子のスマホの画面で目にするとは思わなかった。

若くても会社で働いている人もいれば、企業している人もいるから、プライベートで使っているかなんてことはわからないけれど、思わず2度見した。

ディズニーでアトラクションの待ち列で前に並んでいたこともあって、Slack以外にも使っているアプリが見えた。

他にはsnapchatやinstagramやSNOWを使っていた。
今の若い子が使っているアプリとしては、どれもさほど違和感があるものではないけれど、使いこなしているのをみて、世代の差を感じた。

  • snapchat
  • instagram
  • snow

僕はアプリが好きだったり、WEB業界で働いていたり同世代の中ではツールやアプリの流行には敏感な方だと思っている。
日頃からそういった情報も追いかけるにしている。
そんな中、同世代の中でsnapchatの話を出しても知っている人のが方が、少ない。

海外ではブームがきているとはいっても、日本ではまだまだな部分があるのは事実だしね。

だけど世代の差って、こういう部分で垣間見えるように思う。
情報を追いかけて流行にも触れるようにしていても、世代が違う子は日常で当たり前のように使いこなしている。

親が最近でこそ使えるようになってきたけど、パソコンとかスマホとかよくわからないって、最初の頃言っていたの、ふと思い出した。

世代間の差って、こうやってうまれていくんだなって感じた。

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この記事を書いた人
コウジ

フリーランスでエンジニアとかブロガーしてます。横浜と舞浜で過ごしたい人。ビール/ディズニー/スプラトゥーン/Mac/スタバ/将棋。

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