付箋ノートとCampus Dialyで手帳とおさらばする!

投稿者:
コージ
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付箋とマスキングテープとはさみとカッターの陳列

最近は手帳を使うのをやめようかと思っています。

これまでほぼ日やEditの1日1ページのものや、システム手帳を使ったことはあるけど、どれも使うというより手帳に使われている感がありました。

手帳に求めるもの

使い方がわかっていないから、手帳に使われているんだと思っていたけれど、手帳に何を求めるかによって合う合わないんじゃないかと思うようになりました。

僕が手帳に求めるものは、デジタルツールでは不自由だと感じていることです。

スケジュール管理

スケジュール管理はiPhoneでカレンダーに予定を入力はしているのですが、紙のマンスリーの方が見渡しがよく、計画も練りやすいんですよね。

つまり手帳についているマンスリーページが使えればそれでいいんです。

紙とペンで何か考える

紙とペンで何か考えるときの僕の主戦力は、付箋ノート。

一度考えたことが見返しやすく、追記や新しいアイデア練るのにも自由性が高くとても気に入っています。

付箋ノートとマンスリーを組み合わせる

僕がアナログなツールに求めるもはマンスリーページと付箋ノートであることに気づきました。

そこでトラベラーズノートの要領で、付箋ノートとマンスリーのノートを組み合わせればよいんじゃないか!という結論に至りました。

マンスリーのノートはCampus Dialyを使おうかと思っています。

ノートカバーで挟む

2冊のノートをバラバラにもつと、一緒に使うのに不便なので、ノートカバーに2冊のノートを挟もうかと思います。

もともと付箋ノートの為にカバー使っていてるので、カバーにはすぐに使えるように付箋が貼り付けてあるので、これでカレンダーでもすぐに付箋が使えます。

さいごに

デジタルなツールが便利になる一方で、やっぱりアナログの方が向いていることもあります。

人によってアナログに求めるものは違うと思いますが、手帳に使われていると思う人は、一度ノートに切り替えてみるのも良いかもしれませんよ!

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この記事を書いた人
コージ

兵庫県出身で神奈川県在住。ディズニーと文房具が大好き!2016年4月からフリーランスでお仕事しています。