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フリーランスで忙しくても仕事をするモチベーションが保てる3つの理由

コージ
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6月の中旬頃から急に仕事が忙しくなって、ブログの更新が滞ってしまった。

フリーランスになった当初から考えられない休む日がないほど。
確実に会社勤めしていた時のほうが、働いている時間が短い気がする。

それでも毎日が楽しく充実感を持って、生活できている。
会社勤めの時より忙しくても、モチベーションが保てている理由を改めて考えてみた。

通勤がない

本当に通勤がない生活というのは、肉体的にも精神的にも楽なんだよね。
乗る電車が決まっているわけではないから、決まった時間に朝起きなくてもいいし、バタバタと支度することもない。

フリーランスあるあるだと思うけど、外出して電車乗ったときに、スーツ来ている人を見るとモチベーションあがったりする(笑)
性格悪っ!って感じだけど、実際スーツ着て通勤するのが好きな人より、嫌な人の方が多いだろうし。

そんな時にいまの生活ができるなら、忙しくても頑張ろうって思える。

行動する時間に制約がない

通勤する必要がないともに関係しているけど、フリーランスだといつ働こうが、いつ遊ぼうが自分で決められる。
会社勤めの時は時間を束縛されることに、我慢ができない人間だった。

雇われている身でありながら、やることやって会社に成果が上がれば、どこでいつ働こうが関係ないのにと思ってた。
それだけにやることないのに、定時回っていないから会社にいるのが嫌だと感じていたこともあった。

自由に時間配分できるというのは諸刃の剣だと思うけど、僕にとって時間が自分の管理下にあるのは、生活する上で大きなメリットだと感じている。

だからやっぱり、頑張れる。

やればやるだけリターンがある

当たり前だけど、フリーランスとして仕事をすると収入に上限はなくなる。
逆に下限もなくなるという、デンジャラスな状態だけど。

やっていることによっては、時間単価にするとこれは赤字だなって思う仕事も正直なところある。
だけどなんでだろう…。

今やっていることに対してメリットを感じやすいんだよね。
赤字になったとしても、やっている仕事が終われば具体的にお金がもらえる、というわかりやすい効果がある。

会社員だと毎月決まった時間、会社で仕事をすることで給料がもらえるから、やることひとつひとつに対してはなかなかモチベーションを保つことが難しい。
また頑張ってめちゃくちゃ仕事をこなしたとしても、目に見えてすぐリターンがあるわけでもないし。

まとめ

改めて思ったのは、わがままな人ほど、フリーランスに向いているのかもしれない。

僕の場合は「時間を制約されないこと」と「やっていることにメリットがある」という2つが根本としてあって、とにかく理想のライフスタイルを守れるというのが、モチベーションを保つ最大の要因。

綺麗事を言うと、フリーランスとして忙しいということは、裏を返せば個人としてそれだけ頼られているという実感を感じやすいのも、モチベーションを保てる理由かもしれない。

人生は仕事が忙しくても楽しむことができる。

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このブログを書いている人
コージ

フリーランスでエンジニアとかブロガーやっています。