フリーランスにとっての仕事場探し。効率のよい環境を模索する

投稿者:
コージ
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窓の写真

フリーランスは会社に属していないから、毎日家にいても仕事ができる。

裏返せば自らの意思で、外にでないと引き込まれるんだよね(笑)

だけど毎日、家でずっと仕事をしていると、効率化が落ちてくる。
正確には家というよりも、決まった場所ということになるのかもしれない。

外に出なければ基本的に、職場は家になる。
僕の場合、同じ状況に身を置き続けると、生産性はどんどん落ちて、アイデアも頭の奥底に沈んでしまうんだよね。

そんな時、家でもあることをしたら、生産性があがった。

窓際に座った

僕は家にいて気分がすっきりしない時は、よく窓を開けて外の空気を吸っている。
家でなくても、ちょっと外の空気を吸ったら、リフレッシュできるじゃないですか?

要するに、リフレッシュ状態で仕事をしてみただけです(笑)

外の空気を吸って仕事する

振り返ってみると、外出先の屋外で膝にPCのせて、仕事なりブログ書くなりしている時って、はかどっていることが多いんだよね。

ワンルームに住んでいるから、ベランダの窓に沿うようにベッドを置いていて、外に体を向けてベッドに座る。
外の音だったり、風がすこし吹き込んできたり、心地良い。

擬似的にだけど、その状況を家で作り出してみたら、よい感じ。

仕事できるように自分をコントロール

会社にいれば自然と仕事をしなければいけない空間に身を置けるけれど、家にいるとそうはいかない。
家だとテレビ見ることだって、ゲームすることだってできる。

効率化が上がるから、カフェに行って仕事をしたりもするけれど、さすがに毎日行く気は起きない。

仕事をするスタイルも自由な一方、生産を上げて仕事ができる環境を見つけるのも、フリーランスには大事なこと。

さいごに

会社に属さないと、仕事をすることに対しての強制力がないのは、フリーランスのメリットでもあり、デメリットであると思う。
自分で自分をコントロールできないと、生きていけない職業だからね。

本当は何も縛られるものがないのだから、いろんな場所で仕事したいけれど、まだまだ働く場所のバリエーションが自分の中に少ない証拠。
家にいると、人とふれあうこともないし、そんな時コワーキングスペースにでも行って見れるのがよいのかもね。

フリーランスの人は、どういう環境化で仕事をする人が多いのだろう…。

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この記事を書いた人
コージ

兵庫県出身で神奈川県在住。ディズニーと文房具が大好き!2016年4月からフリーランスでお仕事しています。