フリーランスが安定を求めて何が悪い!行動するために必要じゃない?

こんにちは!コウジ(@koojy3)です。

先日フリーランスの人が集まって、どんな風には仕事をしているか意見を交換する場に声をかけていただき参加してきました。

そこで企画を主催している企業の担当の方がこんなことをおっしゃっていました。

フリーランスなのに安定を求める人が多い

その時なぜだか自分の感情が少し動いたので、少し掘り下げたいと思います。

フリーランスが安定を求める

フリーランスは企業に属さず仕事をしているため、定期的な収入を得るには自分でそういう仕組を作り出す必要がありますよね。

現在フリーランスとして働いている人は自由なワークスタイルで生活をしたいという人が多いと思います。

僕自身は決まった時間・場所で働くことに窮屈さを感じてフリーランスとなりました。

そして働く時間と場所の制約が自由になった反面、失ったのは安定的な収入です。

個人的には別に失ったという意識はありませんが・・

働き方について会社員の友だちや企業の人と話す機会がありますが、世間のイメージとしては、安定性を捨てるかわりに自由になりたいからフリーランスになるという印象があると感じています。

それなのにフリーランスとして安定を求めるのは一見矛盾しているように見えるかもしれません。

安定を求めるということはクライアントの仕事を決まった時間に毎月決まった量をこなす必要があり、フリーランスの最大のメリットである時間の自由に制限がかかるからです。

同じフリーランスとしては痛いほど気持ちがわかる

世間的には矛盾しているように見えるフリーランスが安定を求めることについて、話を聞いたとき

「ああ。。すごい気持ち分かる。。」って内心共感してました。

フリーランスのメリットである成果物さえきちんとアウトプットできれば、24時間365日どこで何をしていようと誰に文句を言われることはありません。

もちろん平日のコミュニケーションや打ち合わせがありますが、相手と相談してコントロールすることができます。

その半面、収入に波ができるのは避けられない中、生活していく以上毎月決まったお金が必要になるります。

正直なところ3ヶ月後、半年後暮らしていけるのか?、という不安がめちゃくちゃあります。

企業から仕事を受けるだけではフリーランスは厳しくなる

企業からの仕事だけに頼っているとどうしても波ができてしまうのは避けられません。

ではどうするかというと、フリーランスをやっている人はビジネスに意欲的な人が多い印象があります。

自分で何かをアウトプットすることで収入を得るということです。

始めからサービスを立ち上げてビジネスにするのか、遊びで好きでやっていたことが収益化したなど。

フリーランスは自由なライフスタイルを求めつつ「将来的にこういう形にしたい」というイメージを持って、企業から受けている仕事とバランスを取りながら生活するのが良いのではないかと僕は考えています。

自分にとっての安定とは?

安定はもちろん大切ですが、フリーランスにとっての安定は攻めるための安定です。

少しの安定が確保できていると、興味があることができたときにすぐにお金にならなくても、時間を全力投球することができるんですよね。

僕がフリーランスとして目指す安定は、やりたいことをやるための土台です。

ゴールではなくあくまで過程。

フリーランスの人は自分にとっての安定が何なのか?

これがハッキリすると仕事に対してのアクションが明確になります。