コネなしフリーランスは仕事探しに悪戦苦闘!?仕事がないあなたにお伝えしたい仕事獲得術

投稿者:
コージ
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フリーランスがコネなしから仕事を継続して受注する方法

僕は4月からフリーランスになり、約5ヶ月ほどが経ちました。

フリーランスにとって心配事の一つは、一緒に仕事をするクライアントです。
コネをあれば仕事をもらうのは少しハードルが下がりますが、コネのないフリーランサーにとって、クライアントを探すだけでも一苦労。

固定のクライアントを見つける方法

僕はフリーランスになってから、すぐに前職の会社から1つ案件をもらってから以降は、新規にクライアントを探して仕事をしています。

クライアントを探すと言っても、どうやって探してきたのか。

それはクラウドソーシングで企業から案件を受注することです。

クラウドワークスとランサーズで、企業が募集している案件で自分のやりたいこと・得意なことをマッチしている案件を探しました。

継続して仕事をもらう

クラウドワークスとランサーズで一緒に仕事をさせてもらった企業のクライアントとは、最初の仕事で評価してもらえると高確率で継続して案件をもらえることが多いです。

僕の経験では、企業のクライアントと仕事をさせてもらった後、現状ではすべての企業とクラウドワークスやランサーズを介さずとも仕事をいただけました。

今でも引き続き、仕事をさせてもらっていて、自分から仕事を探さずとも声かけてもらえる状態になってきています。

仕事を探すポイント

企業のクライアントだからといって、手当たり次第に仕事すればよいわけではありません。

僕が注意してみているのはクライアントが提示している予算です。

これはお金が高い安いという単純なことではない、判断材料になります。

仕事に対しての単価が、自分の価格感と一致するかどうかは、継続して仕事する上でとても大きなポイントなんです。

最初に「単価が安いな」と思って仕事を受注すると、継続して仕事をする時も似たような単価になることが大半。
価格感がずれていると仕事を継続している仕事よりも、同じ感覚で仕事ができるほうがいいに決まっています。

実際、僕は同じ価格感のクライアントと優先して仕事をするようにしているうちに、収入に対しても自分が考えるレベルで安定してきました。

まとめ

クラウドワークスやランサーズは単純に仕事を探す、仕事を発注する以外にもクライアントを探す場として、役立ちます。

むしろ長期的にみた場合は、クライアントを探すことができるメリットのほうが、大きいとも言えます。

安定して案件を受注して仕事をしたい場合は、クラウドワークスもランサーズも間違いなく使ったほうがいいですよ!

公式サイト
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この記事を書いた人
コージ

フリーランスのエンジニア・ブロガー。
横浜と舞浜が好き。お酒大好きでビールなしでは生きれない人。