フリーランスでも賃貸マンションの審査に通った話

フリーランスでも保証会社を利用した賃貸マンションって借りれるんだろうか・・

クレジットカードの審査でもフリーランスは会社員より厳しいって聞くしなあ。

こんにちは!コウジ(@koojy3)です。

フリーランスになって初めて賃貸マンションの契約をするために保証会社の審査を受けました。

審査が通るか不安でしたが無事に通ったので、後に不動産会社の人から聞いた話を交えた話をします。

審査を受ける時に調べてよく見かけたのは下記の2つです。

  • 家賃が年収の1/3か1/4以内であること
  • クレジットカードや税金の延滞がないこと

僕の場合はこの2つの条件はクリアしていました。

もう1つ審査の条件になっているのでは?と思ったのは勤続年数です。

会社員であろうとフリーランスであろうと審査時に現在の職(会社)に就いて何年働いたか記入するところがあります。

僕がフリーランスになったのは2016年4月からなので、勤続年数は2年8ヶ月でした。

今回審査を受けてみて、一般的な審査に通るであろう基準をクリアしていれば、フリーランスでも関係ないと感じました。

不動産会社の人にも「フリーランスでも普通に審査通るんですねー」「実は不安だったんですよー」って話をしました。

すると「普通に通りますよ」と言われてたので、会社員でなくても何の心配もいらなかったのか・・と思いました。

ただ続いて「あ、でも完全に人によるかもしれません・・」

もちろん人の条件が変われば審査結果もその人によって変わるのは当然のことです。

実際に不動産会社の担当者に聞いた話ですが、僕の場合は保証会社から書類の提供は特に求められなかったようです。

書類というのは

  • 確定申告
  • 直近3ヶ月の収入証明

です。

担当者が僕と並行してやりとりしていた個人事業主の人がいたみたいで、その人は上記2つの書類の提出を審査段階で保証会社に求められたみたいです。

提出書類の必要性は担当者は関係なく保証会社の判断によるので、どういう条件が影響して求められるかはわからないようですね。

フリーランスは会社員に比べて審査が厳しいという印象を持っていました。

実際に審査を受けてみてあっさり審査が通ったので、フリーランスで心配している人は無理な家賃や滞納がなければそれほど心配しなくてもよいかもしれません。

物件探しをして感じたのは保証会社利用必須の物件の数がとても多いです。

どうしても審査が不安な人は保証人可の物件も合わせて事前に探しておいたほうが良いですね。

僕と同じく審査が不安な人も自信を持って、審査の申し込みをしてみましょう!

それでは、また!
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