Evernoteを有料のプラスプランにして変わった3つのこと

投稿者:
コージ
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これまでEvernoteを無料枠で使っていましたが、使用頻度があがってきてアップロード上限に達するようになってしまったので、有料のプラスプランにしてみました。

プラスプランにすると年間3100円で月間のアップロード容量が1GBになり、iPhoneやiPad、Macなど何台でも同期することができます。

無料プランでは月間60MBまでで、同期できるデバイスも2台まで。。
今の使用頻度を考えるとよく無料で使ってたな、と思います(笑)

WEBクリップの多用

プラスプランに変えて一番の変化はWEBクリップを多用し始めたことです。
あとで読みたいと思うものから、保存しておきたいと思うもの、なんでもEvernoteに送るようになりました。

以前はInstapaperやPocketなど後で読む系のサービスを使っていたのですが、保存だけして読まないということもありました。

だけどEvernoteは毎日使っていてクリップしたノートも目に触れるようになって、格段に読み見残しがなくなりましたね。

ブログの写真をアップロード

ブログを書いていると写真をどうやってアップロードするかという問題に直面します。

iPhoneのカメラロールの中にあるものやMacでスクショしたものまで、画像の場所がばらばらなんてことがあります。
これまではDropboxにアップしてMacでファイル開いて編集をしたりしていましたが、Evernoteのプラスプランにしてからは、1つのノートに1記事分の写真をまとめるようにしました。

Dropboxにアップロードしていたときと違い、写真が1つのノートにまとめてられるというのは、快適です!
専用のノートブックを作っておいてそこに、ノートをアップすればアップするだけして、後から整理する手間もありません。

紙の書類や説明書をアップロード

捨てると困るかもしれないけど、補完場所に困る書類や説明書ってありません?

これまでは必要ないかも・・と思いつつなかなか捨てることもできなかったのですが、Evernoteにアップして紙のものは捨てるようになりました。

こういういらないかもしれないけど、捨てられないものって補完場所にも困りますが、Evernoteを見ればいつでも見ることができるので、バッサリ捨ててしまってとてもスッキリです!

さいごに

Evernoteの有料プランにはプラスプランのほかにも、プレミアムプランもあるけれど、よほどEvernoteを使い込まない限りはプラスプランで十分です。

アップロード容量の心配がなくなってからEvernote中心の情報管理をするようになって、一元管理できるという点でもプラスプランにして正解でした。

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この記事を書いた人
コージ

兵庫県出身で神奈川県在住。ディズニーと文房具が大好き!2016年4月からフリーランスでお仕事しています。