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【除外日対応版】ディズニーの年パス購入のおすすめは2パーク共通

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ディズニーの年パスに除外日が設定されてしましました。

ルールが変わってディズニーの年パスを購入したいけど、どれを買えばわからない 除外日と新しいルールがわかっていないと年パスを購入するときには誰もが迷いますよね。

こんにちは!コウジ(@koojy3)です。

2018年3月からディズニーの年パスの利用ルールが新しくなりました。

今回は新しくなったルールで、どの年パスを購入するのがおすすめかまとめてみました。

東京ディズニーリゾートの年パスは2種類

東京ディズニーリゾートの年パスは2種類用意されています。

  • 2パーク年間パスポート
  • ディズニーランド/ディズニーシー年間パスポート

1年間ディズニーランドとディズニーシーの両方に入園できるものと、どちらか一方のパークにのみ入園できるものがあります。

違いは価格と入園できるパークです。

2パーク共通年パスがおすすめ

結論を先に書くと、断然2パーク共通の年パスを購入するのがおすすめです。

理由は2018年3月1日からの年パスの利用ルールの変更により、1パークの年パスを買うメリットがなくなってしまったのが理由です。

  • 2パーク年間パスポート:89,000円
  • 1パーク年間パスポート:61,000円

2パークと1パークでは入園できるパークに違いがあるので、当然価格にも違いがあり、差額は27,000円です。

1パークよりも27,000円多く払うことで1年間ディズニーランド、ディズニーシー両方に入園できることを考えると、2パークを購入するほうが圧倒的にコスパが良いですね。

ルール変更前の1パーク年パスのメリット

ルール変更により2パークと1パークの年パスの違いは、価格と入園できるパークのみとなりました。

ディズニーは混雑時に入園制限をかけられ、当日券の販売を中止されることがあります。

入園制限時は2パーク共通だと入園できませんでしたが、1パークなら入園することができました。

1パークの年パスを購入する最大のメリットといえる、入園制限日でも入園できる権利がルール変更によりなくなってしまいました。

1パークがおすすめな人は?

1パークの年パスを購入がおすすめな人は、正直なところあまりいません。

しいていえば、おすすめできるのは下記の人です。

  • ディズニーランド・ディズニーシーのどちらかにしか行かない強い意志がある
  • 2パークの年パスを購入するためのお金が厳しい

基本的には2パークを購入するのがおすすめなため、1パークを買うことに強い理由がある人やお金の面での妥協案となる感が否めません。

片方のパークに行くのが年に3回で収まる人

ディズニーランド、ディズニーシーのどちらかには年に3回しか遊びに行かない人は、1パークの年パスと1デイパスポートを合わせることで価格を抑えることができます。

先にも書いた通り2パーク共通は89,000円、1パークは61,0000円で差額は27,000円です。

年間3回で収まるなら、1パークの年パス代(61,000)と1デイパスポート3日分(22,000)の合計が83,200円となり、2パーク共通を購入するよりも5800円お得になります。

どうしても年パスが欲しい人

2パークがいくらおすすめと言っても、1パークよりも価格が高くなるのは避けられません。

年パスは欲しいけど、2パーク分のお金が出せない人は1パークの年パスの購入を検討してもよいかもしれません。

ただし差額の27,000円を出すとディズニーランドにも、ディズニーシーにも遊びに行くことができることを考えると、覚悟がいります。

1パークを購入したけど、途中で1デイパスポートを使いもう片方のパークに年4回以上行くと、先にも書いた通り**2パークよりも高くなってしまいます。

** 最初は片方のパークにしか興味なかったとしても、遊びにいくつれてもう片方のパークにも入園したくなる可能性があることは、頭に置いていたほうが良いですね。

まとめ

どの年パスを買うか迷っている人は、2パーク共通の年パスを購入するのが絶対におすすめです。

よほど1パークのみが必要という人以外は、2パークを購入しておけば1年間後悔することはありません。

もちろん人によって27,000円の差額が厳しいという人もいると思いますが、迷って1パーク買って後悔した・・とならないよう、2パークの年パスの検討からされてみてはいかがでしょうか?

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