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ディズニーの年パスが除外日ありの新ルールに変更!そのメリットは?

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ディズニーリゾートの年パスを今年も購入してきました。

今回で6年目の年パス購入になるコウジ(@koojy3)です。

僕の年パスの期限は4月ですが、2018年3月から年パスに除外日が追加されるルールになるので、新しくなる前に引き換え券でGETしてきました。(2018年2月28日までに購入する現行のルールが適用される)

新しい年パスは値段が少し下がるけれど、個人的にはかなりの改悪じゃん・・って思ってます。

ディズニーの年パスが新しく変わること

まず今回の仕様で大きく変わるのは下記の3つです。

  • 値段の変更
  • 除外日の設定
  • 入園制限の年パスでの入園

値段は毎年のように値上がりが続いていましたが、今回の変更で少しだけ値下がりになります。

値下がりという言葉だけ嬉しいですが、新ルールを考えるとかなり微妙なところ。

メリット

今回の利用条件の変更で、メリットと呼べるのは値下がりした値段だけです。

  • 2パーク年間パスポート:93,000 → 89,000
  • 1パーク年間パスポート:63,000 → 61,000

2パーク共通なら4000円、1パークのみなら2000円の値下がりとなりました。

人にとってはあまりメリットと呼べるほどの値下がり率ではない気もするけれど、値下がりすることに変わりはありませんね。

デメリット

デメリットについては本当に改悪と感じてしまいます。

影響がある変更になる利用条件は「除外日の設定」と「入園制限の年パスでの入園」の2点。

除外日の設定

今回から新しく年パスを利用できない日が設定されました。

これまで365日利用できた年パスに、利用できない日ができるなんて・・

現在発表されているだけでも19日あり、どの月も土日・祝日が中心です。

9月、10月、11月と2019年の7月についてはこれから発表されるので、1か月で3日設定されると考えると年間で30日程度は年パスでも入園できない日がでてきそう。

入園制限の年パスでの入園

混雑には当日券の発売がされて入園できなくなる時がありますが、これまで1パークのみの年パスだと入園することができました。

利用条件の変更に伴い1パークだけの年パスでも、入園することができなくなりました。

1パークだけの年パスの最大のメリットは、入園制限時でも入園できることだと思って利用していた時があるので、この変更は大きな痛手です。

今回の変更によって1パークのみと2パークのみの値段差が27,000円ということ以外には、差がなくなってしまったので1パークのみの年パスを買う意味もあまりない気がしています。

利用条件変更について思うこと

今回の変更で値下がりする一方、新ルールが値下げだけでは補えないほどデメリット、という印象が拭えないです。

これまで僕の年パスが良いと思っていた点は、「明日行こうかなー」と思いついた日にふらっといけるのが良かったんですよね。

実際に行くかどうかは別として、年間にして30日も年パスが使えない日に行きたくなることもあるだろうし・・。

僕は平日でもパークに行けるので、除外日の日にぶち当たることは少ないと思いつつも、除外日に設定されてしまった12/29や12/30あたり毎年パーク納めに行く日だったりもします。

新ルールで決まってしまった以上は、仕方ないですが1年間またパークに行ってみて、どれだけ除外日と重なるかな?ってことは次の年パスを買う検討材料にしたいと思います。

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