クラウドワークス稼げるじゃん!実際に稼げている仕事はコレ

投稿者:
コージ
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クラウドワークスのトップ画面キャプチャ

クラウドワークスに登録して、1ヶ月が経ちました。
登録してからであり、実際にちゃんとクラウドワークスで仕事しようと思って、動き始めてからはまだ3週間ほど。

諭吉さんが何人も動くような、案件もやってみて、クラウドワークスは好印象!
会社でなく稼げて、新しい働き方として、とても快適。

クラウドワークスは稼げないのか

クラウドワークスは月に20万円以上稼ぐのが、困難とされています。

クラウドワークスで「月収20万円以上」わずか111人の衝撃 やはり働き方は「正社員が一番」なのか | キャリコネニュース

その半面、年齢関係なくちゃんと稼いている人もいる。

シニア層の1/3が「月20万円以上」の収入! クラウドソーシングで個人の"稼ぎ方"はどう変わるか – ログミー

最初の記事内で、キングコングの西野さんのコメントが掲載されている。

「本来、収入がゼロだったところを、月に5万円でも『自分の力で稼げる』という選択肢が生まれたわけじゃん。5万円あれば、どれだけ助かることか」

この意見には、まったく同感。
クラウドワークスに登録している人と、クラウドワークスをメインに仕事をしている人とでは、話が違う。
正社員だって、片手間にやったら、20万円以上稼ぐのが難しくなるのと一緒。

適正価格を把握する

クラウドソーシングで確実に稼ぐには、適正価格を把握しておくことが重要!

工数の割に、単価が安い仕事がたくさんあるのは事実。
業界の基本的な単価を知っておくこと、自分自身の工数と単価が見合っているか確認すること。

なんでもかんでも引き受けてたら、工数の割に稼げないことになりうる。

そもそも、仕事は押し付けれられるのではなく、自分自身で選択するのだから、安い価格で引き受けても自分の責任だと思うんだよね。

時間を束縛されず20万円

僕は今のペースでいけば、20万円は余裕を持って超える。

しかも会社員のように、平日毎日8時間のようなフルコミットはしていない。
納期内に成果物が納品できれば、いつ仕事をしてもいい。

つまり副業としてクラウドワークスを使っても、本業の合間の時間だけで、5万、10万稼ぐことは現実的な話なんだよね。

エンジニア職で稼ぐ鍵はWordPress

僕はエンジニアとして、仕事をしている。
仕事を探していて、感じるのはWordPress絡みのものがとても多い!

デザインから始まり、HTML・CSSでコーディング、WordPressに組み込み。
個人を相手に仕事をする形態だからだと思うけど、会社では分業するような部分も、すべてこなすことが求められる。

僕はデザインが趣味レベルのものしかできないので、HTML・CSSでコーディングしてWordPressに組み込む仕事をしている。

WordPressが単価をあげる

10年前なら「HTMLとCSSでサイトが作れます」で十分仕事があった。
もちろん今でもないわけではないけれど、JavaScriptの実装やメンテナンス性などの付加価値がないと、単価は低いのが現実。

僕は仕事レベルで十分にJavaScriptが、書ける。
だけどクラウドワークスには、JavaScriptがメインにできる仕事は、ほぼなかった。

そこで次に、会社員の時にも企業サイトやブログ構築をしていた、WordPressに目をつけた。
クラウドソーシングに限らず、企業で仕事をしていても、サーバーサイド言語(WordPressはPHP)が絡むと単価が高くなるんだよね。

WordPressを学習する

今はCodeCampやTechAcademyのオンラインスクールを使えば、独学で力をつけるのも簡単。
僕自信も学生時代に独学でWordPressを勉強して、こうして仕事で役にたっていて、WordPressをやっていてよかったと感じてる。

WordPress用のコースが用意されているのも、需要がある証拠だろうね。

CodeCamp

さいごに

結局使うも使わないも、個人の自由。
稼げないと文句があるなら、使わなければいい話なだけなんだよね。

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この記事を書いた人
コージ

兵庫県出身で神奈川県在住。ディズニーと文房具が大好き!2016年4月からフリーランスでお仕事しています。