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クラウドワークスのエンジニアMEETUPに行ってきた!

コージ
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6月15日(水)に行われた、クラウドワークス主催のエンジニアのクラウドワーカーのMEETUPにお邪魔してきました!

4月にフリーランスになって、クラウドワークスを使い始めたので、まだひよっこクラウドワーカーです(笑)
そんな僕でも、今はかなりクラウドワークスにお世話になってます。

↓僕も写ってるよ(笑)

エンジニア×エンジニア!<Lunch MEETUP!> 開催しました! | 株式会社クラウドワークス

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仕事が探せる

フリーランスになると、多くの人が困るのって、仕事が見つけれられないことだと思う。
もしクラウドソーシングがなけば完全に人づてのみの受注か、自分から企業に対して営業をかけるなど、かなり困難。

正直なところ、受注する側からするとクラウドワークスに限らずクラウドソーシングの手数料は高い。
ただ、仕事が探せる、入金管理できる、クライアントとコミュニケーションがとれるといったプラットフォームとしては、妥当な手数料であるとも思っている。

また最大のメリットとして、一度仕事をしたクライアントさんとは、単発の案件だけでなく継続的にお付き合いさせていただける、人脈づくりも合わせて可能なところ。

仕事のカテゴリによって単価のイメージが違う

今回MEETUPに参加させていただいて、他のワーカーさんのお話を聞いたところ、仕事のカテゴリによって僕が感じていた単価のイメージが大きく違った。

僕はフロントエンドエンジニアと言って、HTML・CSS・JavaScriptでWEB開発で行っている。
クラウドワークスの仕事のカテゴリで言うと「ホームページ制作・Webデザイン」がメインのカテゴリになる。

正直「ホームページ制作・Webデザイン」の単価は安すぎる。
企業に見積もりを出したら、倍から3倍くらいの価格が妥当として見積もりが上がってくる。(もしくはそれ以上)

今回お話させていただいたワーカーさんは、主にアプリを開発されていました。
ひとつの案件をデザインと開発で分けて2人やったとしても、十分単価を確保できるとのこと。

フロントエンド案件は1人でも安いのに、2人でなんてとてもやってられない!

中の人とのズレがわかった

どんなサービスでも「中の人」と「使っているユーザー」の中でズレがあるんだよね。
僕自身WEBサービスを作っていたかたら、よくわかる。

今回クラウドワークスの社員の方とお話をさせていただいて、目をつけているところにはやっぱりまだまだズレはあるな、という印象。
ユーザーが取る行動をWEBサイト上で行って、UI改善を行う手法があるけど、これはやる価値があると思う。

応募するボタン

たとえば、クラウドワークス(ランサーズもだけど)使っている人は分かると思うけど、プロジェクトの応募の文章を書く画面に遷移すると、プロジェクトの詳細が見れないのって、すごい不便じゃない?

僕はいつもタブを複数開いて、プロジェクトの詳細見ながら応募のメッセージを書いている。
「応募する」のボタンをクリックしたら、最初から新規のタブで開いてくれたら、そんなこともせずにすむ。

新しくタブを開かせる仕様ってWEB業界の中だと、ドメインが違うサイトへのリンクっていうイメージがどうしてもあるんだよね。
実際僕が作る側の人間だったら、応募するは別タブで開く仕様で作らないと思う。(不便ということに気づかない)

さいごに

こんな風になっていると便利なのにとか、やっぱり受注者が負担する手数料が安くならないかなとか、まだまだたくさんある。
いろんなクライアントと仕事ができる面白さというのもあるしね。

クラウドワークスは純粋に好きなサービス。
社員の方の雰囲気もとても良くて、もっともっと良いサービスになるとよいなと思う。

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このブログを書いている人
コージ

フリーランスでエンジニアとかブロガーやっています。