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  • 2017年1月25日

楽にできるフリーランスの営業方法!実際に仕事を獲得しているやり方

時としてフリーランスの悩みのタネになる、営業。
コネがないとなかなか常に仕事を受け続けるのって難しいですよね。

僕も実際にやっているコネが少なくても、仕事を継続的に仕事を受け続けるためにやっておいてほうがよいと思う方法があります。

クラウドソーシングを営業の窓口にする

クラウドワークスやランサーズなど、仕事を発注したい人と仕事を受けたい人が集まる場を利用します。

クラウドソーシングというと、仕事を受けたい人が仕事を募集している人に応募するという印象があるかもしれませんが、その逆もあります。
プロフィールさえ書いておけば、それを見た仕事を発注したいとこの人にお願いしたいと、リクエストをくれる場合です。

登録してプロフィールを書いておくだけで営業

自ら仕事を探すとなると時間がかかりますよね。

しかしクラウドソーシングに登録して、プロフィールを書くだけなら、極端な話書いてさえしまえばほっておくこともできます。
もちろん定期的に自分がやりたいこと、できることをわかりやすくするためにプロフィールを書き換えるほうがよいですが。

自分に興味あるリクエストをもらうには、プロフィールにやりたいことを大々的に書くべきです。
やりたいことを書いておくことで、自分が欲しいリクエストの精度があがります。

このプロフィールが営業ツールになります!

可能なら自分のホームページを持つこともおすすめ!

僕の場合はプロフィールに自分の個人サイトのリンクも貼ってあります。

プロフィール欄の文字だけでは伝わらないことでも、ホームページでは伝えられることがありますよね。
ブログの記事だったり、ポートフォリオだったり。

また僕は職種上あまり関係ないのでやっていませんが、TwitterやInstagramのリンクを貼っておいて自分を見てもらうなんてことも、ありだと思います!

興味あるリクエストには迅速に反応

もらえる仕事のリクエストがすべて自分に興味があることなんてことはありえません。

だけどいくつか興味があるリクエストをもらえる場合があります。
そんなリクエストが来たときにはすぐに反応します。

もともと自分に興味があってリクエストをくれていることから、すぐに反応することでその場ですぐに受注なんてことが多くあります。
僕の場合そういう状況ではこの記事執筆時点では100%の受注率です!

継続的に仕事をもらう

一度仕事をしてうまくいけば、そのまま「次もこんな仕事があるんですけど、お願いできますか?」という風に声をかけてもらえることがあります。

クラウドソーシングでの営業は仕事をもらうよりも、発注者とコネクションができることに大きなメリットがあります。
僕の場合は継続的にもらえている確率は80%くらいです。

コネクションを築いておけば仕事受注の安定率が格段にアップします!

フリーランスで仕事の獲得をどうしよう、と思っている人はクラウドソーシングでのプロフィール登録はやっておいた損はないですよ!

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名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。