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  • 2016年11月9日

通勤ラッシュを辞めたい?会社を辞めて感じた異様な光景

会社をやめてフリーランスになってから、通勤というものに無縁になりました。

通勤ラッシュの時間帯に電車に乗るのは、今では遊びに行くときくらいです。

通勤から離れてみて、感じることがあります。

異様な光景

通勤時間帯の光景ってすごい異様に見えるようになってきました。

スーツを着た人がぎゅうぎゅうの電車という箱に、乗り込んで駅についたらまた整列してぞろぞろとホームに溢れながら改札への階段を降りて、それぞれの会社へ向かっていく。

好きなことをするならよいですが、仕事を行かなければいけないと会社に向かっている人が多くいる中で、苦痛とも言える通勤ラッシュを乗り越えていく様は、

そして始業時間があるから早足だったり、我先と動こうとする人の姿もある。

空気が悪い

通勤ラッシュの駅や電車の空気って暗く、何か殺伐として雰囲気を感じる。

僕自身通勤していたので、どういう気分であるかはわかるけれど、一歩引いたところから見てみると異様な雰囲気が伺えるんだよね。

土日祝日の街の雰囲気と比べれば、誰でも雰囲気が違うことはわかるはず。

通勤に対して客観視してみて

これまで当然だったことでも一歩引いて客観視できたとき、

すごい多くの人が通勤ラッシュを体験しているにも関わらず、通勤ラッシュが異常な光景と感じる人はどれくらいいるんだろうと、ふと感じた。

確かに今の日本では会社に勤めるというのは、信用や地位を感じやすい。

だけど通勤している人の母数が大きいから、通勤をなんとかしたいと感じている人がいるはずなのに、何年たっても通勤の在り方は変わらない。

もちろん企業レベルで動いているところもあるけれど、駅の状況や電車の中に身を置くと、変化を感じられている人なんてごく一部なんだろうな、と感じる。

通勤はなくせるものではない

通勤は仕事内容によっては、しなくてもいい業種もあるだろうけど、現実的には会社で働き続ける限り通勤をなくなのは難しい。

そして始業時間も似たような時間帯。

この現状がある限り、やっぱり何も変わらないということは、自分で通勤の中に身を置くのか、置かないのかを決めるしかないんだろうね。

自分から通勤ラッシュを避ける

遊びに行くときでさえ、本当に通勤時間帯の電車は苦痛なんだよね。

だけど時間が被れば、ぎゅうぎゅうの電車に乗らなければいけない。

結局回避するには、今乗っている路線を変えるだったり、住むところを変えるよりない気がしている。

今のままの暮らしをしたければ、通勤ラッシュは許容せざる得ない。

さいごに

僕は毎日に通勤ラッシュは避けられているけれど、完全に通勤ラッシュの電車に乗る需要を断つことはできていない。

今住んでいるところから場所を変えるのか、通勤ラッシュを許容するのか。

現状では後者を選択しているわけだから、自分が選択していることとして、頭を切り替えることで通勤ラッシュ = 苦痛という考えを緩和している。

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名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。