ブログをMarkdownで書くなら知っておくべき強調の意味と書き方

投稿者:
コージ
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マークダウンのイメージ画像

マークダウン記法が一般化してきて「ブログをマークダウンで書いています」という人が増えていますよね。

マークダウンには強調を表す種類は、2通りあるの知っていますか?

  • アスタリスク1つで表す「em」
  • アスタリスク2つで表す「strong」

マークダウンはHTMLを意識せずに文章を書くことができるけど、ブログではHTMLのタグに変換されたものが、コンテンツとしてクロールされています。

※emはHTML5になり、意味が変わったので今回はHTML5での場合について扱います。

em

記述例:*emタグに変換される*

emタグは強調する意味をもちます。
しかし重要を表す意味は、もっていません。

重要性を表すわけではない。
しかし文章にアクセントをつけたい時には、emタグを使うことになります。

例えば「僕がブログを書く」という文章の場合。
「僕が」を強調するのか、「ブログを書く」を強調するのかで文章に対してのニュアンスが、変わります。

*僕が*ブログを書く。

僕が*ブログを書く*。

実際文章を書く上で、このニュアンスを表現するかというと、なかなか難しいですよね。
書き手自身は意味を持って書いていても、フォーマットで読者に違いを示すことは少ないです。

strong

記述例:**strongタグに変換される**

strongタグも同じく強調の意味があります。
このタグがemタグと違うのは、重要性を表す意味を持っていることです。

文章を書く上で強調させたい箇所は、意味的に重要性を表すことが多いので、strongタグのほうが使われることが多いです。

まとめ

強調させる場合でも、意味的には重要性を表す時、表さない時があります。

重要性を表す必要があるかどうかは、書く人の判断になりますが、強調させる意味を考えることは「em」と「strong」
どちらを使うのが適切かの判断材料になりますね。

マークダウンで書いていると、実際のHTMLを意識せずに書けてしまいます。

たとえマークダウンで書いていたとしても、変換されるHTMLのタグがどうなるのかを考えて書くことで、クローラーに正しくどういう文章なのかを伝えることができますよ!

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この記事を書いた人
コージ

フリーランスのエンジニア・ブロガー。
横浜と舞浜が好き。お酒大好きでビールなしでは生きれない人。