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  • 2016年5月12日

情報発信のあり方は多種多様!ブログに感じる魅力はSNSとは違う

昨日KDDIから新しいブログのプラットフォーム「g.o.a.t」が発表されましたね。

正直なぜこのタイミングで、ブログという感想を持ちました。
WordPress、はてなブログ、Mediumなど簡単にブログを書きたい人から、カスタマイズした人向けまで、ブログプラットフォームは充実していますよね。

ASCII.jp:なぜいまさら「ブログ」なの?KDDIウェブに聞く新サービスの狙い

詳しくはインタビュー記事を読んでもらえれば、書かれていますが「雑誌」という、言葉に納得しました。
MediumではPublications、noteではマガジンといったこれまでのブログとは違った編集機能があります。

僕自身、Mediumもnoteもやっていますが、雑誌っぽく表紙(カバー写真)付きで、記事をまとめることができるのは面白いと感じています。
noteではそのマガジンを買い切りもしくは、月額制でマネタイズする機能もあり、まさにWEB版の雑誌。

昔は文書を書くと言っても、ブログという選択肢しかありませんでした。
それが、SNSの流行に始まり個人が情報を発信する時代に入ってきて、一時期のブームに比べブログが枯れてきた今、また新しいWEBコンテンツのあり方が求められているのかもしれませんね。

なぜブログを書いているのか

良い機会なので、なぜブログで情報を発信するのが面白いのだろうか、考えてみました。

自分の言葉・考えに反応がある

一番面白いと思うのは、やはり自分の言葉・考えに、反応があること。

日常生活している中で、ブログに書いているようなことを、会話ですることってあまりないんですよね。
だけど頭の中にはある。

その頭の中にあるものをブログを通して、発信することで日常会話ではしないことに対しても、人の反応がある。
ブログを書いている人は、いろんなタイプの人がいるけれど「見てくれ」なのかもしれませんね。

SNSでなくブログのスタイルがあっている

TwitterやFacebookストリーム形式で他人の発信情報がメインであることと違って、ブログは自分の投稿がメイン。

TwitterやFacebookは気軽に投稿できますね。
その人の生活が見えやすいように思いますが、ブログは違う。

ブログ記事1本書こうと思ったら、TwitterやFacebookに比べて格段に時間がかかりますよね。
純粋に文字数が違いますし、記事ごとひとつのテーマについて書くブログは、生活よりもその人の内面的な部分が見えてきます。

僕はSNSでこんなことあったよ!と発信するよりも、論じて文章にしたいタイプ。
ついつい理詰めで考えてしまうのですが、それがブログというスタイルにあっているのかもしれません。

さいごに

最近ブログはマネタイズできるし、やったほうが良いというのを、よく見かけます。
僕もこの意見には賛成です。
ブログの初期コストはゼロから始められますからね。

それでもブログはやはり向き不向きがある。
SNSでの情報発信があっている人がいれば、ブログでの情報発信があっている人もいる。

一口に情報発信と言っても、文章はもちろん、写真や動画と、今は本当に多種多様ですよね。
その中で個人が自分に最適な情報発信なあり方を見つければいいんです。

僕はきっと新しい情報発信の手段が生まれても、きっとブログをやるでしょうね。
ブログよりも自分にマッチするものが生まれない限り。

そしてそれはおそらくSNSとは違う何かだろう…。

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名前:コウジ

フリーランスのエンジニア、ブロガーのコウジが日常生活で気づいたこと、購入したモノのレビュー、仕事・働き方のこと、生活を楽しくするTips、僕が好きなディズニー・ガジェット・WEBについて書いています。