Apple PayのSuicaは注意!EX-ICカードで新幹線乗換が面倒です

Apple PayのSuicaが便利すぎる!

なんでいつまでもICカードのまま使っていたんだろう・・。

昨年iPhoneを買い替えたことをきっかけにApple Payを使うようになりました。

その中でもっとも身近なのがSuicaです。

生活を変えてしまうほどの便利に感動して毎日すごしていました。

ですが新幹線に乗る時、Apple PayのSuicaはICカードに比べてちょっと面倒でした。

新幹線の改札へEX-ICカードはタッチで乗り換えできない

在来線から新幹線に乗換える時はSuicaを新幹線の改札にもタッチします。

僕は新幹線もICカード(EX-ICカード)なので、Suicaと同時にタッチすることで改札を通過することができます。

・・というのはICカードのSuicaを使っていた時の話で、Apple PayでSuicaを使うとこれができません。

タッチした瞬間ICカードをあてる部分が赤く光ってしまいます。

在来線では残高不足なんかで起こる状態と同じやつですね。

駅員さんに対応してもらって改札を通る

Apple PayのSuicaとEX-ICカードで新幹線に乗るのは初めてだったので、素直に駅員さんのところに行きました。

するとEX-ICカードとiPhoneを手に持っているだけで、こちらから何も言わずとも駅員さんは受け取ってくれて対応してくれます。

対応してもらったらそのまま駅員さんがいるところの改札を通してもらえます。

乗車票はレシートタイプのものがもらえる

通常EX-ICカードで新幹線の改札を通ると、新幹線の切符よりも少し小さいEX-ICと書かれた乗車票が出てきます。

駅員に対応してもらった場合は、レシートタイプの乗車票になります。

ペラペラでレシートのような紙ですが、車内で乗車券の確認をされたときはその紙を見せればよいとのことでした。

タッチで改札通過できないの時間には余裕を持って!

改札にタッチで乗り換えていた時に比べてやはり少し面倒ですし、手間もかかります。

今後改札の方対応されていくんじゃないかとは思いますが、2018年末の時点ではタッチの通過はだめみたいです・・。

空いている時なら良いですが、改札が込んでいる時間帯だと駅員さんも他のお客さんに対応している可能性があります。

なので新幹線への乗り換えには時間に余裕をもって行ったほうがよさそうですよ。

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