Apple Musicを始めたら気をつけるたった1つのこと

先月から、Apple Musicを始めました。

初月から開始3ヶ月はトライアル期間で無料です。(2016年5月3日現在)

聴ける曲が多く、「For You」という、好みのアーティストを登録することで、おすすめ曲を教えてくれる機能があったり楽しんでいます。

学生時代に聞いた曲を片っ端から聞いたりして、とても懐かしさを感じています笑

今のところ個人プラン月額980円なら(ファミリープランは1480円)継続契約してもいいかなと、感じています。

そんなApple Musicですが、始めて直後に気をつけることがあります。

実際に僕がハマりました!困りました!

iTunesの曲がクラウド上にアップロードされる

iTunesにもともと取り込んでいた曲は、すべてクラウド上にアップロードされます。

Apple Musicを始めると、iTunesのミュージックライブラリが、クラウド上のものに置き換わり、基本はクラウド上の曲が、ストリーミング再生されます。

Wifi環境以外では曲のダウンロードが必要

曲がクラウド上にアップロードされて困るのが、ライブラリが置き換わったあとに、iPhoneやiPadで音楽を聴こうとした時です。

僕は「これまでiPhoneで聴けていた曲が聴けない!」という状態に陥りました。

ちゃんと調べておかなかったのが悪いのですが、Wifi環境以外ではクラウド上から音楽をiPhoneやiPadにダウンロードしておく必要があります。

Wifi環境以外でも聞くことは可能

もちろんWifi環境以外でもストリーミング再生することで、聴くことはできます。

ですが基本的にはストリーミング再生はやらないことがオススメ。

ストリーミング再生を続けていると、どんどん通信の容量が膨れ上がっていきます。

ダウンロードしておかないと、iPhoneやiPadで曲を聴きたいときにストリーミング再生するはめに・・。

そしてあっという間に、速度制限のお達しがくる、なんてことになりかねません…。

まとめ

Wifi環境以外でiPhoneやiPadで、聴く可能性がある曲は、Wifi環境でダウンロードしておくに越したことはありませんよ。

仕組みがわかってしまえば、当たり前のように、ダウンロードするようになりましたけどね…笑

Apple Musicの加入を検討している方、加入したばかりの方はダウンロードにご注意を!

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この記事を書いた人
コウジ

フリーランスでエンジニアとかブロガーしてます。横浜と舞浜で過ごしたい人。ビール/ディズニー/スプラトゥーン/Mac/スタバ/将棋。

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