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紙とペンでアナログにアイデア・考えを整理するときに何を使うか

コージ
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日常の思いつきやアイデア、考えたいことはWorkFlowyで管理しています。

具体的にはMemoFlowyで気になったことの断片をWorkFlowyに送り、パソコンやHandFlowyでトピックの順番を入れ替えて考えを整理します。

デジタルはこのフローでよいのですが、時には紙とペンを使ってアナログで考えたい時があります。

アナログで考えを整理したいとき

具体的なアイデアや考えがない。

だけど頭の中のふわふわとした雑然としたものを、目に見えるように整理したい時が、まさにアナログが使いたくなる瞬間です。

何のフォーマットもない紙に、頭の中にあるものをひたすら文字にしたい。

そんな時の自分なりのスタイルが確率できておらず、日々試行錯誤です。

そこでアナログで考えるときの手段を考えてみました。

アナログなツール

これまでにひたすら紙に書き出すということを重きを置いた場合に、僕が使ったことがあるのは3つです。

  • ノート
  • 手帳
  • 付箋

ノート

一番最初に思いつくアナログなものとして、ノートです。

罫線が入っているものはどうしても、フォーマットにならってしまうので、僕は無地かドットのものが好きです。

雑然としたものを書き出すには十分にスペースがあり、よく使います。

ノートで困ること

アナログで書きたい時は具体的なアイデアになっていないので、違うノート内で書かれていることと、考えをかけ合わせたいという時があります。

そんな時にノートはページごとで独立しているため、僕には上手く処理できませんでした。

一時期は書いたノートをScannableでEvernoteに保存したりもしてみました。
ただEvernoteに送った後に追記したくなった場合に、都度送る必要があるのでめんどくさくなって続かなくなってしまったんですよね。

[appbox appstore appid 883338188]

手帳

ノートの次に同じようなものとして、手帳があります。

1日1ページのようなものを使えば、いつ考えたことかわかりやすいという点はありますが、雑多な考えを整理するという点においては、手帳を使うメリットが僕には感じられませんでした。

日常的にスケジュール管理からタスク管理まで手帳で行っている人には、手帳であるというメリットはあるかもしれませんが、僕はそこまで手帳で管理はしていないので。

手帳で困ること

手帳のどこに書くかにもよりますが、量によっては書く場所が足りなくなります。

同じ問題はノートでもありますが、僕はA4ノートなど比較的大きめのサイズを使うので、手帳に比べて書くことができるので、まだノートのほうにメリットを感じています。

手帳で書くにしても無地かドットのような、フォーマットを気にせず書けるものがよいので、その点においてもやはりノートのほうに良さを感じました。

付箋

小さいものではなく、比較的大きなサイズのものを使います。

1枚に書けるスペースはノートほど広くはないですが、次々と付箋に書いていけばよいので、その点は問題なく使うことができます。
イメージ的にはノートの1ページを細切れにしたような感じで、使っています。

付箋で書いたものはひとまずは何も考えず、ノートに貼り付けるようにしています。
そうすることで、付箋ごとを繋げやすく、見返しやすさもクリアできました。

この本を読んで付箋ノートを使ってみようと思いました!

付箋で困ること

今のところノートや手帳で感じいたような困ることは、付箋ノートでは感じていません。

整理しやすく、混ぜやすく、見返しやすく今はとても快適です。

さいごに

これまでノート、手帳、付箋と使ってきましたが、アナログなツールはしばらく、付箋ノートをメインにしてみようかと思います。

付箋ノートも使い込んでいくにつれて、もしかしたら何か不自由なことが起こるかもしれませんが、その時はその時でまた改善や新しい方法が考えようと思います(笑)

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このブログを書いている人
コージ

フリーランスでエンジニアとかブロガーやっています。